怖いことの詰め合わせ|Outlast

怖いことの詰め合わせ|Outlast


メリカで開発されたインディーズのホラーゲーム、Outlast(アウトラスト)は、怖いことを詰め合わせたようなゲームだ。

とはいえ、自分でプレイした訳ではない。

YouTubeにアップされている実況プレイを観ているだけなのだが、観ているだけでも十分に怖い。

全身に電気が走る感覚を味わえる。

Outlastの概要は、こうだ。

とある精神病院で怪しい実験がされている。

その実験の正体を暴くべく、主人公であるプレイヤーがデジタルカメラを片手に記録していく。

というもの。

主人公は、命知らずのジャーナリスト、マイルズ=アップシャー。

途中で指を切られようが、足の骨を折ろうがとにかくカメラで記録していく。

想像してみてほしい。

たった一人で気持ちの悪い異常者が徘徊する廃病院に肝試しに行くことを。

こんな感じで暗視モードで暗闇を進む↓↓

Outlast

Outlast2
Outlastが怖い理由の一つは、反撃できないこと。

見つかったらとにかく逃げるか隠れるしかできない。

記録している最中には、おぞましい人体実験を行っている医師や気の狂った傭兵まで、とにかく追い回される。

こんなやつ↓↓

トレーガー

もちろん、アメリカ発なので容赦なく臓物や血をぶちまけているから、途中で気持ち悪くなる人もいるだろう。

その恐怖は、名物のようなものになり、実況プレイをしているYouTube投稿者も多い。

その中でも私が、面白いと想ったのが”はみんぐ”さんの動画だ。

敵キャラのネーミングやサポートメンバーのコメントなど、独特で面白い。

興味のある人は、是非観てもらいたい。

はみんぐの実況プレイは↓↓

【ひたすら逃げろ!】OutLast実況プレイPart1

Outlastのダウンロードページはこちら


本を出しました!
明日の二人
明日の二人
五島 樹

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五島 樹

五島 樹

Webライター
WEBライターをしながら小説を書いている五島樹(ごしまいつき)です。 閲覧された方々、どうかよろしくお願い致します。 五島と書いて”ごしま”と呼びます。”ごとう”と呼ばれたり、『五島列島出身?』とよく思われますが、 生まれは大分県の日田市という小さな町です。 先祖は村上水軍に関わっていたみたいです。 このホームページでは、映画、小説、写真、歴史、心のあり方などを中心に書いていきます。 また、昨年の8月に『明日の二人』という青春小説を出版しました。 ご興味のある方は、是非読んでみてください。 ↓↓↓↓↓ Amazon 『明日の二人』 http://www.amazon.co.jp/%E6%98%8E%E6%97%A5%E3%81%AE%E4%BA%8C%E4%BA%BA-%E4%BA%94%E5%B3%B6-%E6%A8%B9/dp/4286153215

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