単焦点レンズで簡単にボケ感が出せる


単焦点レンズの良いところは、絞りをガンガン広げられるところ。

一眼レフのデジカメを買う時、大抵ついてくるのが単焦点レンズ。

単焦点レンズは、ズームが効かないレンズなのでバランスよく撮れるモノが限られる。

けれど、近くのものならこんなにもボケ感が出せる。

↓↓↓

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花や陶器、模型なんかを撮るのに便利。

ボケやすいから、対象物とそれ以外のモノとの差別化が出来る。

単焦点レンズでボケ感を出すには、絞りを開くだけ。

絞りはF値とも呼ばれている。

このF値が小さければ小さいほどピントが合っている範囲が狭くなる。

ピントが合う範囲を被写界深度と言ったりするけど、その範囲が狭くなるからボケが出るわけで。

単焦点レンズでF.0くらいにしていればこのくらいのボケ感が出る。

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ズームが効かない代わりに、絞りを広げられるのが単焦点レンズの強み。

デジカメを買って、写真を始めて1年ほど経ってようやく気付いた機能だったので、始めて撮った時は、本当にワクワクした。

素人の私でも写真の腕が上がったと錯覚させてくれる面白い撮り方だった。

これからも単焦点レンズの可能性をもっと広げていこうと思う。


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五島 樹

五島 樹

Webライター
WEBライターをしながら小説を書いている五島樹(ごしまいつき)です。 閲覧された方々、どうかよろしくお願い致します。 五島と書いて”ごしま”と呼びます。”ごとう”と呼ばれたり、『五島列島出身?』とよく思われますが、 生まれは大分県の日田市という小さな町です。 先祖は村上水軍に関わっていたみたいです。 このホームページでは、映画、小説、写真、歴史、心のあり方などを中心に書いていきます。 また、昨年の8月に『明日の二人』という青春小説を出版しました。 ご興味のある方は、是非読んでみてください。 ↓↓↓↓↓ Amazon 『明日の二人』 http://www.amazon.co.jp/%E6%98%8E%E6%97%A5%E3%81%AE%E4%BA%8C%E4%BA%BA-%E4%BA%94%E5%B3%B6-%E6%A8%B9/dp/4286153215

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