老舗の定番”変わり種”|予想通りの森永チョコキャラメル

老舗の定番”変わり種”|予想通りの森永チョコキャラメル


先日、とあるお店でたまたま見かけたのが森永のキャラメルのチョコレート味。
DSC_0012
普段気に留めないのですが、珍しかったのでつい買ってしまいました。

味はというと、普通のチョコレート味のキャラメル。

多分一度は食べてみたことのある味。

予想通りの味でした。

でも、決してまずくはない。

お店に置かれた森永のキャラメルシリーズは、チョコレート味の他にも、あずき味と紅茶味もありました。

あずき味は昨年の8月に、紅茶味は後を追うように9月に発売されたそうです。

大箱も売られています。

大箱は、大きな一粒が入っているのかと思いきや、一回り大きいくらい。

期待し過ぎて落ち込む人もいるとか。

この他にも、森永キャラメルには、

はちみつ味
森永キャラメル はちみつ味
イチゴ味
森永キャラメル イチゴ味
100周年には、ヨーグルト味
森永キャラメル ヨーグルト味
ちびまる子ちゃんとコラボしたプリンキャラメル味
森永キャラメル プリンキャラメル味
そして、
白いキャラメル
森永キャラメル白いキャラメル
黒いキャラメル
森永キャラメル 黒いキャラメル
も発売したそうな。

変わり種は、ガリガリ君やうまい棒でも出されているけど、森永キャラメルも地味に展開してたんですね。

定番の型を崩さず、いかに新しい味をヒットさせるかというのが老舗の課題でしょうか?

制作者たちは『何がヒットするだろうか?』と日夜試行錯誤していることでしょう。

お菓子業界の舞台裏をちょっとのぞいてみたくなりました。

森永キャラメルのページはこちら


The following two tabs change content below.
五島 樹

五島 樹

Webライター
WEBライターをしながら小説を書いている五島樹(ごしまいつき)です。 閲覧された方々、どうかよろしくお願い致します。 五島と書いて”ごしま”と呼びます。”ごとう”と呼ばれたり、『五島列島出身?』とよく思われますが、 生まれは大分県の日田市という小さな町です。 先祖は村上水軍に関わっていたみたいです。 このホームページでは、映画、小説、写真、歴史、心のあり方などを中心に書いていきます。 また、昨年の8月に『明日の二人』という青春小説を出版しました。 ご興味のある方は、是非読んでみてください。 ↓↓↓↓↓ Amazon 『明日の二人』 http://www.amazon.co.jp/%E6%98%8E%E6%97%A5%E3%81%AE%E4%BA%8C%E4%BA%BA-%E4%BA%94%E5%B3%B6-%E6%A8%B9/dp/4286153215

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です