寄生獣が早く観たい!


帰ってきたドラえもんを越える、帰ってきたミギー。

あの感動は、実写映画で実現できるか?

ラスボス・ゴトウとの対決の前に訪れる一番の泣き所。

思わず「ミギー」と叫んでしまった名場面。

楽しみでなりません。

岩明 均先生の傑作『寄生獣』が実写映画化されますね。

岩明ファンにとってはたまらないことですよ。ほんとに

漫画を実写映画化した作品は、失敗作が多いので劇場に観に行くなんてことはないけど『寄生獣』だけは例外。

つまんなくても岩明ファンとしては見届けねばならない。

それにキャストも気になる。

ミギーの声優は?

あごのジョーは?

寄生した獣

そして、一番気になるのがゴトウ。

最強の生物ゴトウは誰がやるんだ?

私的には伊勢谷友介さんがベストと思ってるけど。

何にしても、普段ひいき目に観ることがないけど、『寄生獣』だけは多少つまんなくても観たい。

岩明祭。岩明祭。

祭はおいといて。

『寄生獣』の面白いところは、岩明節とも言える現実的に物語を転がすところ。

常識的な現実社会に一つだけもしもを加えて物語を進める手法。

手法というより、岩明先生の個人的な感覚。

『七夕の国』(こっちもオススメ)でも同じ進め方をされていた。

そして、『なぜこのもしもは存在するのか?』と、追及していくから奥深い。

もしもの存在から起こる事件や現象を深堀りし、テーマにつなげている。

娯楽と教養が同居した傑作。

やはり、表現すべきはこうあるべきだ。

表面だけでない奥深さ。

それが『寄生獣』の何よりの面白さ。

実写版『寄生獣』のHP

動くミギーの瞳はどんなコーディングをしているんだ?


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五島 樹

五島 樹

Webライター
WEBライターをしながら小説を書いている五島樹(ごしまいつき)です。 閲覧された方々、どうかよろしくお願い致します。 五島と書いて”ごしま”と呼びます。”ごとう”と呼ばれたり、『五島列島出身?』とよく思われますが、 生まれは大分県の日田市という小さな町です。 先祖は村上水軍に関わっていたみたいです。 このホームページでは、映画、小説、写真、歴史、心のあり方などを中心に書いていきます。 また、昨年の8月に『明日の二人』という青春小説を出版しました。 ご興味のある方は、是非読んでみてください。 ↓↓↓↓↓ Amazon 『明日の二人』 http://www.amazon.co.jp/%E6%98%8E%E6%97%A5%E3%81%AE%E4%BA%8C%E4%BA%BA-%E4%BA%94%E5%B3%B6-%E6%A8%B9/dp/4286153215

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