イルミネーションにはモデルが欲しい|カレッタ汐留①

イルミネーションにはモデルが欲しい|カレッタ汐留①


ルミネーションを撮るなら、モデルが欲しい。

撮り終えてそう思った。

先日、カレッタ汐留のイルミネーションを撮影してきた。

汐留では最大規模のイルミネーションで、地下2階にクリスマスツリーと海をモチーフにした大規模のイルミネーションが飾られてある。
カレッタ汐留のイルミネーション1

広角レンズで撮影した全景なのだが、飾られている面積が限られているので、奥行きがあまり出せなかった。

屋外に飾られてあり、延々と広がるイルミネーションならもっと面白いのだが…

全景は、途中で諦めて、オブジェを撮影することに。
カレッタ汐留のオブジェ

意外にもイルミネーションが明るかったので、シャッタースピードを落とさず、手持ちで撮影できた。

単焦点レンズの絞りをF1.8まで開いて灯籠を撮影。
カレッタ汐留のオブジェ3

そして、モデルがいないので自分の手を撮影。
カレッタ汐留のイルミネーション4

カレッタ汐留のイルミネーション3

クリスマスツリーのオブジェに向かってシャッターを切ると、カメハメ波みたいになって面白かった。
カレッタ汐留のイルミネーション2

光の粒があふれる背景に。

イルミネーションは、地下2階以外に地下1階と46階にも飾られている。

が、比べ物にならないほど規模は小さかった。

なので、床に飾られていた小物をパシャリ。
カレッタ汐留のオブジェ2

今度は、自分の手じゃなくて誰かモデルに立ってもらいたいものだ。

同行したk女史は嫌がって撮らせてもらえなかった…

絞りを開いてぼかす写真はさんざん撮ってきたけど、今回は背景が特殊だったこともあり、中々面白い写真が撮れた。

カレッタ汐留の詳しい情報は
↓  ↓  ↓
Caretta Illumination 2014 『カノン・ダジュール Canyon d’Azur ~光の渓谷へ~』

撮影しなくても、肉眼で見て十分楽しめるのでオススメ。


本を出しました!
明日の二人
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五島 樹

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五島 樹

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Webライター
WEBライターをしながら小説を書いている五島樹(ごしまいつき)です。 閲覧された方々、どうかよろしくお願い致します。 五島と書いて”ごしま”と呼びます。”ごとう”と呼ばれたり、『五島列島出身?』とよく思われますが、 生まれは大分県の日田市という小さな町です。 先祖は村上水軍に関わっていたみたいです。 このホームページでは、映画、小説、写真、歴史、心のあり方などを中心に書いていきます。 また、昨年の8月に『明日の二人』という青春小説を出版しました。 ご興味のある方は、是非読んでみてください。 ↓↓↓↓↓ Amazon 『明日の二人』 http://www.amazon.co.jp/%E6%98%8E%E6%97%A5%E3%81%AE%E4%BA%8C%E4%BA%BA-%E4%BA%94%E5%B3%B6-%E6%A8%B9/dp/4286153215

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